- USD建て積立投資プラン
USD建て積立投資プランは、オフショアのマン島に本拠地を置くF社が提供する変額年金保険プランとなります。本プランは約200種類のファンドリストから最大10種類のファンドを組み合わせて運用します。最初の18ヶ月間の積立資金(=A口座)は積立必須で満期まで取り崩し不可、19ヶ月目以降の積立資金(=B口座)はいつでも取り崩し可能です。満期は5年〜25年で満期を設定可能ですが、将来的な年金対策として、満期を退職時の年齢に合わせて運用されることをお薦め致します。
- 円建て積立投資プラン
円建て積立投資プランは、オフショアのマン島に本拠地を置くR社が提供する変額年金保険プランとなります。毎月の円建て積立金は為替レート変動の影響を受けませんので、円預金を原資にして運用されたい方に適したプランと言えます。約100種類の添付のファンドリストから最大10種類のファンドを組み合わせて運用し、5年〜30年で満期を設定して頂きます。満期期間が24年以上の場合、最初の24ヶ月間の積立資金(=A口座)は積立必須で満期まで取り崩し不可、25ヶ月目以降の積立資金(=B口座)はいつでも取り崩し可能です。
- 元本保証型個人年金プラン
本プランはカナダ系大手生命保険会社のS社が提供する元本保証型個人年金プランとなります。本プランは高格付け債券を中心とした運用となりますので、金利変動リスクはございますが、満期まで保有することで元本以上の配当収入が保証されたプランとなります。年金の受取方法は、配当収入もしくは一時収入のいずれかを選択することができます。将来的な年金対策としてだけではなく、教育費対策、早期リタイア対策としても有効です。将来の解約返戻金は保障額(=Guaranteed Value)と配当収入(=No Guaranteed Value)に分類されます。配当収入は運用成績によって、将来の受取額に変動があります。
- 貯蓄型生命保険プラン
本プランはカナダ系大手生命保険会社のS社が提供する貯蓄型生命保険プランとなります。本プランは保険料を高格付け債券を中心に運用することで、将来的には支払った保険料以上の返戻金もしくは保険金が得られるプランとなります。解約返戻金は保障額(Guaranteed Value)と配当収入(Non-Guaranteed Value)があり、配当収入に関しては契約途中でも資金の引き出しが可能です。例えば、60歳〜65歳以降に、それまでに積み立てた配当収入から、ご自身の年金として毎月配当収入を受け取ることも可能です。
- 教育費対策プラン
本プランは欧州系大手保険会社A社が提供するプランで、保険料の支払い方法は月払いもしくは年払い、保険料の支払い期間は一括、3年、5年、8年、12年から選択して頂けます。また、初年度から生命保障が付くため、貯蓄と保障を兼ね備えたプランと言えます。上記プランは最長100歳まで運用を継続することが可能です。解約返戻金の使用用途は限定されないため、子供様のライフステージに合わせて、教育費対策としてだけではなく、不動産購入の頭金、子供様の年金対策といった用途でご利用頂くことも可能です。解約時に返戻金額を一時金で受け取ることもできますし、運用を継続しながら、利息+配当収入を定期的に引き出すことも可能です。
- CAD建てランドバンキング
ランドバンキングは、資源国通貨であるカナダドル建ての不動産投資で、カナダの投資移民政策によって人口が増え続けているカナダ最大の都市トロント近郊の住宅建設予定地を、周辺地価よりも安値で購入し、州政府による開発許認可を得た後、デベロッパーに転売することで、年率15〜20%の投資利回りを目標とするプロジェクトです。トロント郊外では州政府が制定したグリーンベルト条例にもとづいて、トロント郊外の自然保護区域の外側の都市開発計画が州政府主導で進められています。外国人共同オーナーの場合でも、土地の所有権利は州政府によって保障されています。
開発対象エリアは、既に州政府によって住宅用地として開発認可を受けている土地に隣接する物件を購入し、地元住民や市政府との調整を図りながら、対象エリアの開発プランニングを作成していきます。全ての投資物件の近隣には、商業施設、病院、学校など、生活に必要なインフラ環境が整っています。リスク要因としては、カナダの財産である美しい自然環境を保護するため、環境アセスメントの基準が世界一厳しく、投資するプロジェクト毎に投資回収期間とリターン率に変動が生じることです。
本プロジェクトの最低投資単位は2ユニット=2万CADで、追加投資は1ユニット単位での購入が可能です。
- 米国の老人ホーム投資プロジェクト
現在、米国において65歳以上の高齢者人口が急激に増えており、現在約4000万人の65歳以上人口が、2020年には6000万人、2030年には8000万人まで増加する見通しとなっております。そのため、米国において質の高い個別ケアを提供する民間の老人介護施設への需要が高まっています。本プロジェクトでは、老人介護施設の入居料収入によって、投資初年度から安定した配当収入を得ることができます。
本プロジェクトの投資戦略ですが、施設の購入価格の55%は銀行からローンを取得し、45%は投資家から資金を募ります。最低投資額はLLC版が2万USD、LP版が10万USDです。最初の5年間、LLC投資家は年間6%、LP投資家は年間7%の配当収入が保障されております。また、4年目に銀行ローンを優遇金利で借り換えることによって、元本の80%から100%が返金される予定です。施設は5年目から7年目の間に売却される予定で、賃貸収入と売却収益によって、最終的に年間20%以上のリターンを得ることを目標とします。
投資の安全性につきまして、資金はカリフォルニア州に拠点を置くEast West Bankのエスクロー(第三者預託)口座で管理され、不動産購入以外の目的で運営会社が資金を引き出すことはできません。投資家は有限責任で、投資額を超えるリスクを負うことはありません。Title Insurance(権原保険)と譲与証書によって、不動産の法的所有者が公的に記録されるため、外国人にも不動産の所有権が法的に保障されます。運営会社からは四半期毎に投資家向けの運用報告書、監査法人より年次監査報告書が発行されます。
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